東芝LED電球購入の記録と、後悔や「ちらつき」についてのメモ

我が家は、電気代節約のため、自宅の白熱電球は全て蛍光灯型電球に交換しています。

白熱電球から、蛍光灯型電球(もしくはLED電球)への交換は、電気代節約にかなり効果があります。しかし、蛍光灯型電球から、LED電球に交換しても、たった数ワットの違い。どれほど節電効果が見込めるのか・・・

しかもLED電球は、発売されたばかりで、まだ高価。電気代でLED電球購入金額分の元をとろうとしたら、何年もかかります。もっと普及し、競争原理と大量生産で、手頃な価格になってから、買った方がよいのでは?という思いとは裏腹に、衝動買いしました

後に、この事を悔やむ事になりますが、使用頻度の高そうな場所から徐々に変えていきました。かつて、東芝LED電球を楽天市場で購入した記録と、ちらつきに関するメモです

東芝LED電球購入 1度目(2009年6月)


東芝 LED電球(60W形白色相当)E-CORE/2009年07月15日 発売予定。

購入のきっかけは、期間限定楽天スーパーポイントのうち、2009年6月末に失効するポイントがあったからでした。とはいえ、ポイントが全然足らなくて、差額はクレジットカード決済。もはや趣味の世界と言わざるを得ない。

利用したキャンペーン

  • イーグルス勝利 ポイント2倍(’09/06/30 9:59まで)

どうせ買うなら、もっと沢山ポイントが付く日を狙えばよかったのですが、ポイント失効が迫る日に、衝動買いしたので、お得感はあまりない買い物となりました。買物は計画が大事だと痛感。この日記を書きながら凹み中。

決済は楽天ポイント&楽天カード

東芝のLED電球2個購入 → 3,880×2=7,760
そのうち2,700円分をポイント決済にしたので、支払金額は5,060円でした(楽天カード)。送料払うの嫌で、2個も買った私はアホかも。届いたLED電球を使う場所は、トイレと洗面所です。

東芝LED電球購入 2回目(2009年12月)

東芝LED電球を楽天市場・Joshin web 家電とPCの大型専門店で購入しました

貯めていた楽天スーパーポイントで全額決済しました。プリンターのインクと一緒に購入。

LED電球の購入はとりあえずこれでおしまい(トータル3個)

使用頻度の高い所だけLEDにして、後は、従来から使っている蛍光灯型電球で対応。もう少しお手頃価格になってから残りの蛍光灯型電球を交換するかどうか考えることにします

東芝の製品なので信頼しているけれど、もし、もし万が一、耐久性がいまいちだったら・・・長時間使用が叶わなかったら・・・とリスクも考えて。

利用したキャンペーン

  • 楽天カードエントリーで金・土曜日ポイント3倍
  • 72時間限定・掲載ショップエントリーでポイント10倍
    (~’09/12/05 9:59迄)
  • 2009年度年間ランキング対象ショップ限定
    合計5,000円以上購入&エントリーで100Point(~12/15 9:59迄)

LED電球 後悔

製品自体には何の不満もありません。悔やんでいるのは、高い金額でLED電球を購入した事です。2度目の購入は、全額ポイント決済だったので、痛手も少ないのですが、特に1度目の購入が、無駄な出費であったなと思います

まさかこのあと東日本大震災が起こるとは

震災による例の事故および電力不足で、LED電球が爆発的に普及し、価格があんなに下がだなんて考えてもいませんでしたよ。そのうえ、蛍光灯照明器具の生産が終了になるだなんてね!

もっと普及するまで待てばよかったと、深く後悔しています

LED購入時、念のため気をつける事

2011.3.11東北大震災後、電力不足や相次ぐ電気料金値上げへの対策として、節約の為にLED製品を購入した方も多いと思います。最近ではLEDの値段もだいぶ下がり、とても買いやすくなりましたよね

長らく蛍光灯型電球を使用していた我が家も、できる所から順次、節約と節電を意識してLEDに置き換えており、照明にかかる電気代はだいぶ節約できていると思います。

もう随分前に新聞やTVで見た情報なので、今は改善されているのでしょうが、目が悪くなると嫌なので、LEDを購入する時に私が気をつけている事を書いておきたいと思います。こんな事例もあったよね・・・的な、自分自身の備忘録を兼ねていますので、ご存知の方はスルーで、お願いします。

もう2年も前の話ですが、新聞を読んでいたら、庁舎内の蛍光灯をLED照明に交換した札幌市役所の例が載っていました

それによると、蛍光灯からLED照明に取り換えた直後、一部の職員が「目が疲れる」「気分が悪い」といった体調不良を訴えたそうです。中には視力が落ちた人もいるとか。節電の為にLEDに交換して目が悪くなるなんてありえませんよね。

札幌市役所に納入されたLEDの場合は、人間の目ではわからない早さで点滅していた事が目の疲れの原因だそうです。オンオフを制御する半導体の性能によって起こりえる問題だそうです。私が読んだ記事は、朝日新聞だったけど、ネットで検索したら、当時の日経新聞アーカイブが残っていました(参考:法の“空白地帯”でLEDトラブル、札幌市:日本経済新聞

問題となったLEDはその後、取り替えられたよう。(当然ですよね)

当時、新聞やテレビでは、「外国製の安いLED(←性能の悪い半導体を使っている為)によくある現象」と言っていましたっけ。LEDを購入する時は、価格だけでなく、製造メーカーや製造された国をチェックしましょうとの事でした。(上の札幌の例では、日本のベンチャー企業が納入したLEDだったらしい。)

その後、たまたま見ていたテレビで、LED電球チラツキの見分け方をやっていました。放送終了後、私が自宅のLEDを確認したことはいうまでもありません。(参考:所さんの目がテン!「損か得か!?LED電球」

我が家のLED電球は、東芝と松下製。東芝製のLEDは楽天市場で、主に2009年に購入した物。当時、LED電球はまだ値段が高かったので、楽天カードのポイントをこつこつ貯めて、実質無料もしくは、少し割引で購入したのでした。Panasonicに至っては、LED製品の販売自体が他メーカーよりだいぶ遅かったし、買ったのも最近です。口金E17の物が必要になって購入した分。

今は、法令化されたのか?視力が悪くなりそうな粗悪品は、外国製といえども、見かけない気がします。一時期、電気屋さんに行く度に、携帯カメラで展示品のLED光を確認していたイタタな性格・・・な私

やはり目は大事なので、今でもLEDを購入する機会があれば、周りに奇異な目で見られようと、念の為に確認すると思います。とりあえず、やっとけば安心・・・みたいな感じで。長時間目を酷使するようなスペース(リビングや子供の勉強部屋など)で使うものほど、気をつけたいですね

さて・・・。ここからは私の勝手な妄想です。私、LEDに興味があって、少なくとも2004年頃からPanasonicのLEDのサイトを見ていたんですよね(昔、電話問合せした事もあるくらい)。すぐにでも販売できるんじゃないかと思うような明るさの試作品を発表したりもしてたのにPanasonicがLED電球を本格的に販売しはじめたのは、他メーカーよりだいぶ遅れました。何でだろう?とずっと不思議でした。

LEDの明るさが増すごとに、蛍光灯型電球とさほど消費電力が変わらないのでは・・・と思うような製品が増えた気がしています。技術的に明るくする事は可能だけれど、その辺のからみがあるから、PanasonicはLEDじゃなくてずっと蛍光灯型電球を主力で売っていきたかったんじゃないかなぁ?と。Panasonicは、製品テストを繰り返し行うので有名らしいし、テストで市場投入が遅れたのかなぁ?と、勝手に妄想する私。

結局、我が家のLEDは、大多数が発売が先だった東芝製の物になりました。「さすが東芝!」と私の中で東芝に対する信頼性が増したのは、2009年購入東芝製LEDのチラツキを携帯カメラで確認した時です。法律がなくたって、高性能の半導体を使い、視力が悪化するようなチラツキを抑えていたのね!と嬉しくなりました。

LED電球寿命についての口コミをしたい所ですが、「超寿命4万時間」とパッケージにあったので、それがわかるのは、もっともっと先のお話になりそうです。

昔、外国製の格安LEDを購入されて目の疲れを感じている方は、いちど「ちらつき」の確認をしておくといいかもしれません(余計なお世話?)以上、LED購入時に確認する事、妄想&備忘録でした。またまた長文読んでいただき有難うございました。

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